多様性と境界に関する対話と表現の研究所

アートカウンシル東京

次回「もやもやフィールドワーク 報告と対話編」は、宅老所について報告します。

2014年11月30日

もやもやフィールドワーク 報告と対話編、次回は12月11日(木)です。
走り続けた「報告と対話編」、今回が今年度の最終回となります。
これまで様子をうかがっていたみなさんも、ぜひこの機会にご来場ください。

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今年度、「東京迂回路研究」のプログラムのひとつとして実施する対話型実践研究「もやもやフィールドワーク」。「報告と対話編」では、都内各所の医療・福祉施設やケアに関わる団体、活動現場に関する調査の報告とそれに基づいたテーマ設定による対話を行います。

今回は、千葉県木更津市にある地域密着型の通所介護事業所(宅老所)の日常と、そこで営まれる関係のあり方について報告します。また後半は、哲学カフェのスタイルで、その場に集まった人たちが、進行役のもと、〈話すー聴く〉を丁寧に積み重ねてじっくり考える対話の場を持ちます。
分野を問わず、関心のある方のご参加をお待ちしています。

東京迂回路研究 もやもやフィールドワーク 報告と対話編 第6回
第1部 報告:共にいること―ある宅老所の日常から
第2部 対話:哲学カフェ「ケアって何?」

報告:三宅博子(多様性と境界に関する対話と表現の研究所、明治学院大学)
進行:井尻貴子(多様性と境界に関する対話と表現の研究所)
日時:平成26年12月11日(木)19時~21時(開場:18時45分)
会場:芝の家(港区芝3-26-10)  JR田町駅・都営三田駅より徒歩10分

定員:20人程度(要事前申込み。定員に達ししだい、申込みを締め切らせていただきます。)
参加費:500円(介助者1名無料)

お申込み方法:
ご参加ご希望の方は、E-mailまたは電話にて下記お申込み先までご連絡ください。E-mailの場合は件名を「報告と対話編第6回申込み」とし、①お名前、②ご職業、ご所属等、③ご連絡先(当日ご連絡可能なお電話番号)をお知らせください。
※お預かりした個人情報は、主催者からのご案内のみに使用し、厳重に管理します。

お問い合わせ・お申込み先: 
特定非営利活動法人 多様性と境界に関する対話と表現の研究所
住所 東京都港区芝3丁目30番1号山岸ビル2F
TEL 070-6437-3599
E-mail info@diver-sion.org

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所