多様性と境界に関する対話と表現の研究所

アートカウンシル東京

次回「もやもやフィールドワーク 報告と対話編」は、”社会参加”がテーマ。

2014年11月09日

もやもやフィールドワーク 報告と対話編、次回は11月20日(木)です。
福祉事業所として運営されているライブハウスができるまでの道のりは、精神障害のある人の「社会参加」を考える道のりでもありました。
ぜひみなさんと一緒に考えたいと思います。

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今年度、「東京迂回路研究」のプログラムのひとつとして実施する対話型実践研究「もやもやフィールドワーク」。「報告と対話編」では、都内各所の医療・福祉施設やケアに関わる団体、活動現場に関する調査の報告とそれに基づいたテーマ設定による対話を行います。

今回は、都内でライブハウスを運営する福祉施設と、そこから見える“社会参加”の有り様について報告します。また後半は、哲学カフェのスタイルで、その場に集まった人たちが、進行役のもと、〈話すー聴く〉を丁寧に積み重ねてじっくり考える対話の場を持ちます。
分野を問わず、関心のある方のご参加をお待ちしています。

東京迂回路研究 もやもやフィールドワーク 報告と対話編 第5回
第1部 報告:“社会参加”への道―精神障害者支援施設のライブハウス運営から 
第2部 対話:哲学カフェ「“社会参加”してますか?」

報告:長津結一郎(多様性と境界に関する対話と表現の研究所、東京藝術大学)
進行:井尻貴子(多様性と境界に関する対話と表現の研究所)
日時:平成26年11月20日(木)19時~21時(開場:18時45分)
会場:芝の家(港区芝3-26-10)  JR田町駅・都営三田駅より徒歩10分

定員:20人程度(要事前申込み。定員に達ししだい、申込みを締め切らせていただきます。)
参加費:500円(介助者1名無料)

お申込み方法:
ご参加ご希望の方は、E-mailまたは電話にて下記お申込み先までご連絡ください。E-mailの場合は件名を「報告と対話編第5回申込み」とし、①お名前、②ご職業、ご所属等、③ご連絡先(当日ご連絡可能なお電話番号)をお知らせください。
※お預かりした個人情報は、主催者からのご案内のみに使用し、厳重に管理します。

お問い合わせ・お申込み先: 
特定非営利活動法人 多様性と境界に関する対話と表現の研究所
住所 東京都港区芝3丁目30番1号山岸ビル2F
TEL 070-6437-3599
E-mail info@diver-sion.org

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所